治療について
以前の記事で春から本格的妊活始めました、と言っていましたが、実際不妊クリニックに
デビューしたのは昨年10月の終わりでした。

どうしてもどうしてもどうしても二人目が欲しい!というよりは、今頑張らないで、あと2~3年後に
後悔してその時必死になっても遅いかもしれない。だったら30代のうちは頑張ったらいいのでは?
という気持ちになり、だんなさんと話し合った結果、どうせならいちばんいいとこへ行こう!と
有名クリニックへ。でも初診、体外受精カウンセリング、初期検査、クリニックの年末年始にわたしの
出張等々・・・なんだかんだで初めての採卵が4月になりました。わずか数か月の違い、とはいえ
1月に30代最後の年を迎えていたわたしはやや不安に思いながら採卵に臨んだのですが
18個採卵し、初期胚3個、胚盤胞6個の凍結という好成績を収め、1周期お休みして6月に胚盤胞1個を
初移植。無事に陽性判定をいただきました。ちなみに多嚢胞気味のわたしはアンタゴニスト法適用、
さらに柴苓湯という漢方の治験に参加することになり、漢方と自己注射で頑張りました。自己注射はオルガランに比べたら薬の量も少なく、痛みも全然マシでした。
通院はシフト制の仕事のため、早番の日に当たれば遅番に変わってもらうことで乗り切りましたが、
朝早くから病院に行き、そのまま仕事→帰宅は23時とかの日が増えてハードでした。でも報われた
な~と思うし、まさか1回目の採卵、移植で結果が出るとは夢にも思っておらず、ありがたく思います。

初期はとにかく不安との闘い。顕微授精だったし、たくさんの薬を飲みながらの妊娠継続だったから、
これは薬のせいでうまくいってるだけじゃないのか、とか、こんなにあっさりうまくいくわけない、とか
常に不安が付きまといました。またふじたクリニックでも今回は6週からオルガランを始めていますが
血流は悪く、受診のたびに祈るような気持ちでいました。つわりは前々回、前回に比べると軽く
比較的元気でしたが、夏の暑さと疲れやすさから
夜になるとぐったり動けず、きもちわるい~と唸りながら倒れこむように寝る日々でした。あと今回初めての症状として、口の中が常に気持ち悪い。ぬた〜っとしていて、それでいて歯磨き粉の味がなんか変に感じてさらに気持ち悪い…これは現在も継続中。

ひたすら毎日が長く、不安しかなかった週数1ケタ台を超え10週に入ったとき、やっと少しほっこり
でき、12週を超え13週で初期スクリーニングで
異常なしと確認されてようやくついにここまで
きたか~という感じ。
それでもそれまで最低週1回は受診があったのに、産科は4週おきになり、藤田先生にも2週間後ねと
言われ、受診までの日々は不安でいっぱい。スクリーニングの際に藤田先生から男の子かな、と言われたので可愛い男子のイメージ!と思うものの、双子をなくした14週という壁が思いの外厚く、浮かれたら足元すくわれる、喜んだらあとがきついと毎日考えてしまい、体調不良も相まってかなり厳しい日々でした。

そしてついに安定期に。オルガランも卒業。まだまだ血流が悪くなる不安はありますが、そこはこれからも見て頂けるし、18週に入ったのだから不安は消えなくてもできるだけ楽しい最後のマタニティライフを送りたい。
そしてムスメのひとりっこ時代のラスト。こちらもたのしいたのしい時間となるように一緒に楽しみたいです。

ムスメにはついに今日おしらせします。わたしたち夫婦の予想は「〇〇〇、しってたで!いもうとやで!…え?おとうと?…しってるで!」です。最近知ったかぶりちゃんなんで(笑)治療が始まればわけもわからず早く登園させられたり、つわりが始まれば常に寝てるか気持ち悪がってるかの母に付き合い、今思えば赤ちゃんがえりするわりには抱っこ要求をしなくなったムスメ。もうすっかりおねえちゃん。ニュースとともに、感謝も伝えたいです。

kumako
ベビ待ち   4 0

ムスメの勘?!
またまたお久しぶりの更新となってしまいました~。

さて、年中クラスに進級したムスメ。当初こそ張り切っておりましたが
6月ごろからでしょうか・・・

『おなかいたい。おやすみにする。』
『ママ、よるおそい?さみしい。ずっとままといたい。』
『ママ、おしごとおやすみにして。おひるねなしのおむかえがいい。』

などなど・・・。生後7か月から保育園に通い、最初こそ泣いたものの、その後
休みたいなんて言うことなかったムスメが。保育園大好き!なムスメが。
毎朝家を出るころまではフツーなのに、園の玄関あたりからグズグズ・・・じめじめ・・・
じっとりとわたしの足にしがみついてみたり、抱き着いてみたり、泣いてみたり・・・
とはいえダンナさんが送っていく日にはあっさり笑顔でバイバイしてるようだし、
涙でお別れのあとはごくフツーに、むしろとても楽しんで園生活を送っている様子だし、
あまり心配はしていないものの、朝泣かれるとわたしも仕事中、ふとムスメ大丈夫かなとか
どうしてるかな?とか思い、なかなか辛いものがあります。9月になりピークは越えたかな、という
感じですが、一時はほんとにどうなるかと思いました。まぁ今でも『あさってのつぎはおやすみ?』などと、
わたし以上に休みを心待ちにしております。進級してムスメなりにプレッシャーと戦ってたり、厳しさに
戸惑ったりもしてるんだろうな、と思いますが・・・。

それと同時に赤ちゃん化が激しくなっています。以前から赤ちゃん言葉で話したりしていましたが
かなり激しくなりまして、先日はとうとうお風呂でおっぱい飲むわ~と口を付けてきました。
おいおい。あっさり卒乳して久しいのに。最近はお風呂じゃなくてもおっぱい飲む~と吸う真似をしたり、
『○○○があかちゃんのとき、かわいかった?』とか聞いてきます。それも一日に何度も!
これはきっとね~~勘付いているんですね。まだ言ってはいないんですけどね、ムスメには。






そう、わたし、ようやく第二子を授かりました。

無事に安定期に入りました。なんせ高齢なので、無事に出産できるか不安なんですが、大切な記録はここに
残すのが一番ふさわしい気がしてお知らせするに至りました。
去年の4月に妊娠反応があった際、それまで何も言わなかったムスメが『いもうとぜんぜんこない~』
と言い、もうだめだろうとわかっていたわたしは泣きました。今回も安定期に入るまでムスメには
言わないと決めてました。それでもムスメは突然『○○○ちゃん(保育園の0歳児クラスの子)が
かわいいからほしいな~』『○○○もはやくKくんやCちゃんみたいになりたいねん
(お兄ちゃんお姉ちゃんになりたい)』などと言います。すごいなぁ。感じるものがあるのかなあ。
Cちゃんにいたってはいきなり『○○○ちゃんのママ、赤ちゃんいてる?』とか聞いてくるのでおおっ!思います。
登園時の不安定さももしかしたらそこから来ていたりするのかもしれません。不思議です。
とりあえず、別にきょうだい欲しくないと言っていたムスメの心の準備もできてきているようなので(笑)
どうかこのまま無事に育ち、新しい家族がやってくることを願っています。

ちなみに新しい家族は男の子♪おお、男!本音の本音は姉妹希望でしたが、男って聞いた途端心ががふにゃ~っと
なり、一気に楽しみになってきました。なんせ、周りのミックスきょうだいのママが口をそろえて男児はかわいい
と言いますので。どちらのかわいさも満喫できるなんて、それはそれでとっても幸せです。

まもなくムスメにも妊娠を知らせたいと思いますが、そのまえに治療~妊娠の経過も記録に残しておこう
と思います。またまたよろしくお願いいたします☆
kumako
日々のこと   2 0

わかってるようでわかってない会話
ディズニーでゲットしたステラルーのぬいぐるみで一緒に遊んでた時のこと。
ムスメ 『ステラルーちゃんはパパもママもいないねん』
わたし 『えっ そうなん』
ムスメ 『うん、だからママと○○○がおせわするねん』
わたし 『ステラルー、さみしくないん?強いなぁ。』
ムスメ 『うん、だってステラルーちゃんは1000やから』
わたし 『?』
ムスメ 『けっこうおおきいねん。もう1000。』
わたし 『1000なに?』
ムスメ 『やっぱやーめた。100にする。100さいやねん』

おいおい、えらい高齢だな。1000歳て。


プリキュアにはまってるので、毎回紹介されるアニマルスイーツを作りたいムスメ。
ライオンアイスにチャレンジしてみようか、と話していた時のこと。
ちなみにライオンアイスとは真っ青な空をイメージした水色のアイスクリーム。

ムスメ 『ライオンアイス、つくりたい』
わたし 『(えーーー、あの色やだな)・・・作る?なにがいるかなぁ。』
ムスメ 『えっとぎゅうにゅうと、さとうと、たまごかな?』
わたし 『うんうん』
ムスメ 『あ、まま!あれもってる?あのー、ぶらじる?ぶらじるのさとう?』
わたし 『・・・日本のお砂糖よ。キビ砂糖っていう茶色い・・・』
ムスメ 『ちがう!ぶらじる・・・ブラジルのさとう・・・』
わたし 『ないよ、そんなもん』
ムスメ 『ブラ・・ブラジル・・・あ、あおじる!(めちゃ真顔)』
わたし 『もしかして、ブルーハワイ?(ライオンアイス必須アイテム)』
ムスメ 『ああ!それ!!それがいいたかった。』

よくブラジルがでたな、と。その後笑い止まらず、夜寝るときにも思い出し笑い。
それをみてなんで笑ってるん?とムスメも笑いだし、ふたりで涙が出るほど
笑い合った。なんて平和、なんて幸せなんだろう。ちなみに翌日も真面目に
青汁入れると青くなる、とか言ってました。青くなるけど苦くなるで。


3月末から仕事がとても忙しく、とても重く、やること、責任すべてが増えて
いっぱいいっぱいになっていますが、こうしてムスメと過ごす時だけが癒しの時間です。


kumako
ムスメのこと   0 0

難しいお年頃

かわいいかわいいかわいいムスメ。以前も書きましたが、娘でありながら友だち。ややこしくて
可愛い女友達みたいになってきました。

ムスメはひとりっこだし、自分の性格的にも比較的穏やかに接しているつもり。そんなに怒らなくても
基本、ムスメのペースに合わせやすいし、ムスメもやりやすい子で説明すればこちらの事情もよく
理解してくれて動いてくれる。それでもやっぱりイライラしたり、口調がきつくなってることもあるようで、
ムスメにまねされてハッとする日々。つい先日、お出かけ前に準備していたら、すでに準備を終えて
テレビ見て待っていたムスメが着替え中のわたしのところへきて『イライラしてきたから早くして~』
ですって。笑いながら言ってたけど、これわたし身に覚えあるーーー。超急いでいるときに限って
靴下これ嫌~、靴これ嫌~とか言い出した時に『もー、そういうのイライラするからやめて!』って
言いました。ハイ、わたし有罪。ごめんね、ムスメ。
最近何かにつけて口答えするムスメ、ちょっと注意したり声掛けするとすごい怒り口調で返してくることが
あり、そういうの良くないよって言ったら『ママとパパが○○○を怒るから○○○も真似して怒ってるんやで』
と返してきた!!!なんだとーーー?!ちょうどこの朝、ムスメがちょっとしたことだけど嘘をついて
ダンナさんに叱られたんですが、まさかそれを引き合いに?やりにくくなってきた。
おとうさんやおかあさんがなぜ怒るかわかる?○○○が大好きだから、○○○がまちがったことを
したら教えるために怒るんだよ。間違ったままで大きくなったら○○○がきっと困るよって言うと
感動の再会さながらに泣いて抱き着いてくるときと、『ハイハイわかってますよ~』とごまかして逃げる時が
あります。

振り返るとムスメにはなんで?なんで?の質問期がなかった。でも今、超難しいことを聞いてきます。
白雪姫のDVDを見ていて、お妃さまが白雪姫を殺すように猟師に命じるシーンで
『ころす・・・ってどういうこと?』うーーーん・・・困ったねぇ。ストーリーに沿ってここでは
ナイフで刺すことだよって答えたところ、怖がってDVD終了。チーン。以後、白雪姫は棚の中から
出てこない。

『ねぇまま。だますってどういうこと?』・・・どうしたムスメよ。なにがあったのだ。
そうだねぇ。。。って悩んでいたら、再びムスメが『ポテトを食べに行ったのにない、みたいなこと?』
ムスメよ、それは売り切れだよ。えっとねぇ。たとえばポテト食べに行こう!ってママが○○○に言って、
ほんとは注射に連れていったらそれは○○○をママがだましたってことだよ。と言うと、納得してました。
それからと言うもの、アイス食べたい!と言われ、それは日曜日にね、と流していたのを忘れていたりすると
『にちようびにたべるっていってたのにまま、だましたでしょ』って責めてきます。ママはだましていません。
老化が激しくてすぐ忘れるだけ。

『きのせいってどういうこと?』・・・なんでいつもそんな唐突なの?ここ、お風呂よ?
必死に説明すると理解したようで、先に上がって身体をふいていたムスメが爪を噛んでる気配があったので
爪噛んでないかーい?と聞くとにやっと笑い『かんでない。きのせい、だよ!』と言われました。
噛んでたでしょーが。


たまに、ほんとにたまにげんなりすることもありますが、やっぱりかわいいです。
そして子は親の鏡。ムスメを通して見えてくる自分の姿に背筋をぴんと伸ばしていたい気持ちに
なります。



kumako
ムスメのこと   0 0

待ち時間に更新
クリニックの待ち時間に更新してます。
そう、この春からゆる妊活を脱しマジ妊活開始!
レディースクリニックを卒業し、大阪では最後の砦とまで言われり本気クリニックにデビューいたしました。仕事とのやりくりがめちゃ大変ですが…

とはいえ、これは妊活終了のためのステップ。
2人目欲しいけど、ムスメは赤ちゃんは来ないよって宣言してくれちゃうし(笑)わたし自身、今のムスメとの日々に十分満足もしています。ただ、このまま何もせずにいたら、いつか「あの時治療してたら…」と後悔する日が来るかもな、と思い、今年1年だけ頑張ってみよう!と気持ちはゆるく、ガツガツ高度治療始めました。さあ、結果はいかに。
どうであれ、楽しみながら気持ちを整理しながらやっていきたいと思います。


さて、そんな勤務と病院の予定をにらめっこし、服薬や自己注射を忘れないようにとピリピリする毎日ですが、目下の楽しみは来月のディズニーです。ムスメ1歳の頃から毎年秋〜冬にかけて行っていましたが初の春ディズニー。しかも平日に2連休なので比較的空いてそうです。大阪からのディズニーは大金飛んで行きますし、4歳のムスメももうお金いるし(涙)…でもすでに金銭感覚がおかしくなっていますので、気にせず散財して楽しみます。プリンセスに目覚めたムスメなんで、ドレス着たいとか言います。シンデレラとベルが好きなのでマジなドレスね…ビビデバビデブティックも検討しましたが、ドレス着てたら遊べないやん?高すぎやし!と思い、折衷案でアリスのワンピースに落ち着きました。毎晩着たがるんですけど…まあ着たら可愛すぎるんで着せますが。バカ親です。

年度替わりで仕事も忙しく、せっかくの早番も病院のため遅番に代わったりでムスメとの時間がなかなか取れない日々ですが、弱音を吐くとムスメの方が「まま、がんばってよ〜!おにがしま(職場)にいって!〇〇〇はぱぱがいるからだいじょうぶだから〜!ねてるときにあえるでしょ?」と励ましてくれます。疲れたーというと飛んできて抱きしめてくれます。日曜はお昼寝させてくれます(マジでごめん)。母子逆転してます。

…にしても待ち時間ながっ!今日は8時半に一番乗りしてるのに、今10時40分ですよ。まだこれから注射の受け取りがあります。広々したクリニックだからゆったり待てるとはいえ、この後夜遅くまで仕事ですよ。ゆるい気持ちと言いながらもやっぱり報われたい気持ちがムクムクしちゃいます。

kumako
日々のこと   6 0

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