さよなら後の受診
先日、双子ちゃんとさよならして初めての受診でした。
病院までの道のりがとても辛かった。


内診の結果、まだ血の塊が子宮内に残っているので
自然に出てくるのをもう少し待ちましょうとのこと。
先生は今日もとても優しくて、でも先生を見ると
辛い気持が昨日のことのように戻ってきてしまって、
涙があふれそうで、顔を見ることができませんでした。

先生からもう一度、「今回のことは本当に残念だった
けど、やっぱりふたりの臍帯が絡んでしまったことが
原因だと思う。自然に双子を妊娠すること自体、まれで、
それが一番の原因だから、お母さんのせいじゃないから」
とお話しがあったけれど・・・それはそうなんだ、と
わかってはいるけれど割り切れない。だって、自然に
双子を妊娠する人はたくさんいる。無事に出産する人の
ほうが多い。臍帯が絡む一羊膜の双子もいるけど、
産まれてくる子もいる。

やっぱり消えない、なぜわたしの双子ちゃんはだめだった
のか・・・。わたしの思いが足りなかったんじゃないか。
わたしが未熟だったから、神様に取り上げられたんじゃないか。


また、次回の受診時には胎盤の検査の結果も出ている
と思うとのことで、「次の妊娠に生かせることが分かるかも
しれないね」と言われました。不思議な感情でした。
「次の妊娠」・・・確かに望んでいるし、できれば早いほうが
いいとさえ思っています。でも自分じゃない人の口から
『次』と言われてすごく違和感がありました。なんでだろう?


帰りに入院費用の清算をしましたが、出産一時金がふたり分。
直接支払いの手続きをしたので差額がたっぷり戻ってきます。
わたしは、お金を払うことすらできないのか・・・
本来喜ぶべきところなのかもしれないけれど、明細書の
「出産児数 2人」というのを見て、悲しみが込み上げて、
病院を出て泣いてしまい、だんなさんを心配させてしまいました。

病院へ行ったことで気持ちがとても不安定になってしまって、
夜、じっとしていると泣いてしまいそうで、シンクやコンロを
ピカピカに磨きました。そして次の日はぬけがら。
気持ちを切り替えたいけれど、できない。今日はちょっと暗い
記事になってしまいました、ごめんなさい。
明日は復活します。


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kumako
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