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kumako
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家族の時間①
幸せな双子との日々を忘れないように
記録しておこうと思います。


妊娠がわかり、双子とわかってからは毎回
だんなさんか実家の母が病院へ一緒に行って
くれていました。とてもいい思い出。
わたしのだんなさんは、どっちかというと
こどもが苦手。一人っ子で育っていることも
あり、自分の子もひとりでいいかなと思って
いたようです。

でも双子とわかってじわじわと感動があった
そうです。双子ちゃん、よかったね。パパ、
うれしかったんだって。

大学病院へ転院して1回目の検診の際、ひとりの
赤ちゃんの首の後ろのむくみを指摘されました。
とても心配だったけど、2週間後の受診時には
消えていました。先生に「双子やから検診の間隔
が短い。だから見えただけ。1か月ごとの検診
だったら最初から気付かなかったことなんやから
あまり気にしなくていい。でももし安心したいなら
羊水検査をする?」ときかれ、少し考えますと
答えました。思えばあの日がだんなさんが元気な
双子を見た最後だったな。11w5d、赤ちゃんの指も
見えてとてもうれしかった。そして先生は
「うん、ふたりの間にしっかり膜があるね」とも
言いました。・・・なかったんだけど、その肝心の膜が。
でもこの先生は明るくて、とても不安だったわたしの
心をほぐしてくれたので、責める気は全くありません。

羊水検査を考えるにあたり、胎児診断を専門にしている
クリニックへ予約を入れました。わたしにとって
このクリニックとの出会いは宝物。双子ちゃんがくれた
素敵な素敵なご縁です。


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kumako
日々のこと   0 0















 

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