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kumako
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ママの勇気
寝る前にいつも双子のことを想っています。

いま、しあわせ?毎日何してる?ママが見える?
愛してる、大好きよ。必ず帰ってきてね、
待ってるから・・・


でも昨夜ふと思いました。待ってる、だけしかできない?

赤ちゃんは天国でママを選ぶといいます。
お空から見たらそれはそれはたくさんのママが見える
でしょう。お金持ちのママ、若くてかわいいママ、
超美人のママ、おしゃれなママ・・・素敵なママ候補はいっぱい。
そんな中からこんなごく平凡な、わたしを選んだ双子。
『あのママにします』と神様に言うとき、どんな気持ち
だったのかなぁ・・・すごくかわいい、小さい声だったん
じゃないかなぁと思うと笑っちゃうな。みなさんも自分の天使ちゃんに
置き換えて想像してみてください。


何がよくてわたしを選んでくれたのか分からないけれど
とってもうれしいよ。ママを選んでくれてありがとう。
勇気を出して選んでくれたその思いにママも応えないとね。
だからもう、待つのはきっぱりやめる。

双子ちゃん、あなたたちは待っていて。
次はママの番だから。
今度は必ずママがあなたたちを迎えに行く!


ずっと迷っていましたが、不育専門のクリニックに
問い合わせのメールを送りました。胎盤の検査結果を
待っているところだけど、それでいいのか。自分の年齢
を考えても、次の妊娠に不安を残したくないこと。
その日のうちに先生より返信が。センターでの胎盤の
検査結果が出たら、そのコピーをもってくるようにと。
決まり文句だとは思いますが、この流産を次の妊娠に
つなげる努力をしましょう、と。
はい、そうします。明日から8月だし。できることはなんでも
やる。それがママの勇気だから。

何もないかもしれない。何かあるかもしれない。
わからないけれど、何かあればまた努力すればいいし、
何もなければ安心して迎えに行けばいい。立ち止まってないで
神様や双子を待ってばかりいないで、自分ができることを
ひとつずつやっていこう。

ああ、こわいくらい前向き!落ちるのがこわいくらい。
でも、前向いたり後ろに下がったり、時に落っこちたり
しながら進み続けないと。近い将来必ず
『いままでありがとうございました。でももう大丈夫
だから、わたしがこの子(たち)を連れて帰ります!』と
神様に大きな声で言わなきゃいけないですから。

ベビ待ちのみなさん、一緒に迎えに行きましょうね♪








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kumako
日々のこと   8 0

やっと気付いたのかい?
ん・・・?



毎日暑くて、気になるのは王子の体調・・・
もこもこだし、暑いよね?

こんなことになっておうちにいるようになるなんて
思いもしなかったので、夏に入るまでにだんなさんが
王子の暑さ対策としてひんやりマットを3種類も買った
というのに・・・王子、無視。
ステンレス(?)みたいなやつは怖がるし、柔らかい
やつはおもちゃと勘違いするし・・・

で、今日もアイスノンタイプのものをタオルでくるんで
差し出してみると、完全に引っ張りあいこして遊べると
思って振り回す・・・。なので、ソファに敷いてるラグ
(おしっこ防止)の下にひそませてみました。

5分経過・・・最初の写真へ。
気付いたようです、快適さに。

IMG_0599.jpg

いちばん端っこに入ってます。すやすや・・・
この日はずーっと頭をここにのせて寝てました。
そうだよ、王子は冷えとり犬だね!頭だけ冷やすんだ♪

あとはお留守番のときにどうやって仕込むか、です。

kumako
王子   0 0

魔女カレー♪
先日のごはんはカレー♪

IMG_0597.jpg




こちら、名付けて『魔女カレー』でございます。

なぜ魔女かっていうと・・・


最近、とにかく野菜をたくさんとることに力を
入れてるわたし。カレーにも、できるだけ野菜を
入れたいわけです。で、たまねぎ、にんじん、なす
を切って、入れて・・・足りない。みどりも入れたい。
そこで、小松菜をブレンダーでガーッとやって
緑のジュースみたいになったものをお水と混ぜて
煮込む・・・・

鍋の中、こわいっ!
みどりの液体の中に浮かぶたまねぎたち・・・
しかも時間がたつと、みどりとなすの紫がまざって
この世のものとは思えない色に!!!

木のスプーンで鍋をかきまぜるわたしはどう見ても魔女ですよ。
しばらくお鍋の中を見ながら固まっていました・・・どうする?
これ、食べさせられる?なんか、まずそう・・・。
そこで、何を思ったか再度ブレンダーをだし、全部を
ガーッっとやりました。

ふう。。。ルーさえ入れれば何とかなるもんですね。
まるで具がなくなるまで煮込まれたカレーに変身。

トッピングに焼いたおとうふ(ダイエット作戦)、おまめ、
えりんぎ、かぼちゃ。そして残り物のからあげ・・・

あの途中経過を見ていないだんなさんは美味しく食べて
くれたので、まあいいでしょう。


毎日暑くて、ちょこちょこおかずを作る気がしません。
渇、入れてくださいっ!
kumako
ごはん   4 0

忘れなくていいんだよ。
水子供養、行ってきました。
どこで、何を、どのようにすればいいのかもわからず
とりあえずネットで近所を検索・・・宗派とかもこだわらず
フィーリングで予約を入れて・・・


びっくり!近代的だった!!!お寺~お寺~って探していたら
ビルだったからちょっと引きましたが、結果とっても良かったです。


ちゃんとふたり分の水子塔婆?を立ててもらい、お経をあげて
もらってお焼香をさせてもらって・・・お経の中でも『兄』『弟』
って出てきて、ああ、双子兄弟だったんだなぁと思うとまた
こみあげるものがありました。

住職さまがお話ししてくださったことのなかでとてもうれしかったのは
いちばんに『どうかあの子たちのことを忘れないであげてください』と
言っていただけたこと。意外に初めてだったと思います。身近な人は
わたしを思ってくれるからこそだとは思いますが
『前向いてね』『次があるからね』と言います。それは私にとって
『早く忘れて次の子を産んで』に聞こえていました。
『忘れないであげてね』ってまっすぐに言われて、ああ、
忘れなくていいんだって思って、また涙が出ました。

そして『あの子たちが何を望んでいるのかを考えて』と。
自分に置き換えたら、自分の親が笑って幸せにしていたら安心する
でしょう?と、だから忘れないで、しっかり悲しんで、それでも
立ち止まらないで幸せを求めてください、と。赤ちゃんはお父さん、
お母さんを選んでやってくるんですよ、たとえ生きて生まれることが
できなくても・・・だからお父さん、お母さんを幸せにするために
やってきたふたりの赤ちゃんの命は、お父さん、お母さんがますます
幸せになることで、より輝きを増すんだ、と。


自分ではわかっているつもりのことだったけれど、あらためて
ちゃんと言っていただけて、とてもうれしかったです。いいんだよね、
双子ちゃん。ママ、また幸せを求めていいんだよね?ベビ待ちするんだーと
思うことに少し抵抗があったけれど、パパもママもあなたたちふたりを
大切に愛しながら、前へ進んでいいんだよね?

お寺は24時間365日あいているので、いつでもお線香をあげに来て
くださいねと言われました。お花も、お供えも、持って行っていいそうです。
母から『供養はいいけど・・・あんまりやると未練が残るからよくないよ』
と言われ傷ついたけど、やっぱり忘れなくていいんだから、近所だし、
行きたいときに行って話しかけようと思います。

母も…わたしを心配してるからこそなんですが。母がわたしを思ってくれる
ように、わたしもわが子がかわいいです。たとえ一緒にすごした時間は短くても。
だからわたし、忘れない。でもわたしも今、こどもをもってはじめて母の気持ち
がわかるから、わたしを傷つけたこと、許す!


さあ、今日も一日ひまひま星人ですが、幸せを求めて
がんばりますか~♪

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kumako
日々のこと   10 0

悲しみの気持ち、消える!

昨夜は急につらくて苦しい気持ちに襲われました。
思えば1か月前の昨日はおとうとちゃんが亡くなっている、
とセンターで言われた日だったなぁ。

以前から仲良くしていただいている方にはさらっと
お話ししましたが、わたしは昨年12月に父を亡くしています。
父は病気でも事故でもなく、自分の意志で死を選びました。
どんな苦しみを抱えていたのか、いまもはっきりとは
わからないのです。そのくらい、完璧にひとりで抱え、
家族に迷惑をかけないように気を遣い、わたしたちに
短い手紙だけを置いて・・・家族はみんな苦しんだけど、
ようやく前を向いて歩きだしたころに、双子がやってきて、
それはそれはみんなの希望の光でした。最終生理日から出た
予定日は父の命日。もうぜったい産まれ変わりだ!父が
守ってくれるよ、そう信じていました。

1か月前、わたしはセンターの待合室で検診に来ている
双子の赤ちゃんをとっても幸せな気持ちで見ていました。
自分の番号が呼ばれるまで、どんなハードな妊娠生活になったと
しても、わたしも赤ちゃんふたりを抱いてゴールする!
と信じていました。それなのに・・・わたしと、あの双子ちゃんの
ママとは何が違うんだろう。どうして父は双子を守ってくれなかった
んだろう。どうしてわたしは自分の家族を守れないんだろう。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


さっき、ここまでをもっと長々と書いていたのに急に
画面が消えました!あっ!!!って思ったけど、
それでなんだか吹っ切れた(笑)
もー・・・双子が『ママ、長い!』と消したんでしょうか。

すみません、朝一番から暗い気持ちをみなさんに吐き出させて
いただきました。書いて、消えて、また書いて・・・
それだけで気持ちが落ち着きます。ここで気持ちを吐き出して
あとは笑う!元気に過ごす!

今日は急遽お寺で供養してもらうことになりました。
双子ちゃん、ママ、あなたたちを愛しています。
昨夜は産まれてきてほしかった、さみしい、を連呼して
ごめん。でも大丈夫だから安心してね。

いま、お腹を触ったらひんやりしています。よくないですね?
冷えとり用のくつしたと腹巻を新調中。早く届かないかなぁ。




kumako
日々のこと   6 0

夫婦円満に♪
歯医者、いけたー!!!
ビルの入り口からもう歯医者くさくって
逃げたかったですが、なんとか。でも虫歯いっぱい。
長期戦です。



先日のばんごはんはだんなさんの大好きな
ほっけの開き♪oisixでいつも2つたのみます。

IMG_0579.jpg


たまにはだんなさんの好きなものをね。(手抜きの言い訳)
かぼちゃサラダと酢の物とおみそしるでさっぱり食べました。


双子を亡くして、前を歩くだんなさんを遠くに感じたり
もしたけれど、また仲良く暮らしていかなきゃ、と
思います。出血が止まっておふろOKが出たら一緒に
岩盤浴に通おうね。秋になって涼しくなったら、前から
行きたかった旅行にも行こうね。双子が帰ってしまったことは
つらいことだけど、わたしたちはお互い一緒に生きていきたい
と思ったから結婚したんだし、ふたりが仲良くしていなきゃ
いちばん悲しむのは双子ちゃん。ね。


わたしの大きな(?)愛、ほっけにのってだんなさんに
伝われ~!!!


kumako
ごはん   8 0

二歩目

昨日は職場へあいさつへ。やっぱりちょっと辛かった。
利用者さんには『妊娠でしょー?』と聞かれ、
『ちゃうねん・・・そうやったらいいんやけど・・・』
と。でも、ハイ、大きな一歩でした。どうか妊娠じゃ
ないらしい、という噂よ、ひろまって。

いちばんつらかったのは意外に駅でした。うちは駅から
徒歩4分なんですが、暑さとつわりのしんどさで、駅に
つくといつも『ああ、しんどいなぁ、休みたい。この改札を
通ってしまったら行かなきゃいけなくなるぞ』と思い、
電車に乗れば『ああ、しんどい。乗ったよ~♪』と心の中で
おなかに話しかけてました。でも昨日はすんなり駅へ。
席に座ってもふーっと息をつくこともなく・・・
ああ、もう身軽なんだ、しんどくないもの・・・って思うと
涙が出ると同時に『ああ、わたしがんばってたんやな』と
素直に思えました。いままで、周りに『kumakoはがんばった
から・・・』と言われても、わたしはなんにもできなかった
という思いばかり持っていたけれど、昨日初めて
がんばっていたんだ、という思いが降ってきました。
もしかして双子ちゃんがママがんばったね、と言ってくれた
のかなぁ。

復帰は結局8週しっかり休んでからということになり、8月
下旬になりました。それまでちょこちょこと顔を出して
復帰後困らないようにしたいと思います。


さあ、今日は歯医者ですよ~!大っきらいな歯医者です。
わたしはいつも治療途中でギブアップして逃げ、
虫歯を悪化させてはまた新しい歯医者へ行き、また逃げ・・・
を繰り返しています。あの音が、においが、すべてが
きらいです。親知らずも、半分だけ生えてきています。
でも、いまできることを考えたらやっぱり歯医者は
避けて通れない道・・・。二歩目、踏み出します!

どうか、わたし、逃げないで。






kumako
日々のこと   6 0

見なきゃいいのに・・・
ソファでお昼寝、いいねぇ。
いい夢見てますか?
(おじいちゃんみたいな顔してるわねっ)

IMG_0593.jpg


でも、ママ今日からお出かけふえるしね。
また前みたいにおるすばん、よろしくー♪
トイレシーツ、破ったらだめよ。

2か月、おなかの双子ちゃんと3人で通勤した道。
今日からはまたひとりで。さみしいけど、とにかく
踏み出してみようと思います。

さて、頑張ってきますか。
泣きませんように。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



関西の方!夕方のニュースの終わりにある『めばえ』
見ちゃいませんか?今日生まれた赤ちゃんとその家族を
紹介する1分くらいのコーナーです。もともと赤ちゃんが
欲しかった私は妊娠前は指をくわえながら、妊娠中は
みんな同級生なんだ♪としあわせな気持ちで見ていました。
いまはただただ泣いてしまう。なのに見てしまう。
元気に生まれてよかったねぇ~と思う気持ちと、なんでこの子は
大丈夫でうちの子は・・・となる。わかっているのに見てしまう。
道行く妊婦さんとかも、目で追ってしまいます。
当たり前にしあわせを手にしているように見えてしまう。でも
わかりませんよね。過去にはわたしと同じようにつらいさよならが
あったのかもしれない・・・うーん・・・と悶々と悩み始める。

やめときゃいいのに・・・ですね。

kumako
日々のこと   8 0

踏み出す勇気と認めること
先日、ずっとつわりでしんどくて行けなかった美容室へ
行きました。頭はさっぱり、動けた自分にもすっきり。
でもやっぱりつらかったです。オーナーさんはわたし
より1つ年下の男性。奥様が私と同い年で、今年に入って
二人目の赤ちゃんを産んでいます。

もう一人のお客さんとオーナーさんが、夏休みのこども
との過ごし方について盛り上がっていて、本当だったら・・・
という気持ちがやっぱりこみあげてしまいました。そして
わたしとの会話でも「○○さんは、こども、うまないの?」
と・・・。自然な流れだし、知らないんだから仕方がない
んだけどつらいですね。たぶんわたしが仕事を優先して
こどもを作らないんだと思っているオーナーさん、
「みんな言いますよ、いままではお金とかライフスタイルが
大切だと思ってたけど、こどもができたら当たり前の毎日
がしあわせだってわかった、って。」

わたしだって、当たり前の毎日がほしかったです。ただ、
赤ちゃんを産みたかった。元気に生まれてくれればそれだけで
よかった。仕事だってやめてもよかった。もし今ふたりが帰って
くるなら、どんな犠牲でも払える。

外に出るってこういうことですよね。まわりから見れば、
共働きで、気ままに暮らしている30代。悪気がないのは
わかりますが、まだ刺さります。

昨日はお給料日でした。1か月全然働いてないのにお金だけ
もらえて申し訳ない気持ちになります。でも実際に復帰が
近付いてくると、自分が心配。大丈夫なのかな、わたし。
「傷ついています、励まさないで下さい。憐れまないでください。
扱いに注意してください。」とプラカードでも立てていよう
かしら・・・。外に出ることによって、流産をもう一歩深いところ
で認めなければいけない、そんな感じです。明日は職場へ久しぶりに
顔をだします。怖いです。

ラジオで「サヨナラCOLOR」がかかっていました。
泣きました。さびのところ、双子に言われてるみたい。
いっぱい泣きました。


『サヨナラからはじまることがたくさんあるんだよ
本当のことが見えてるなら その思いを僕に見せて』


かわいい息子たちとのさよならは、まだまだ受け入れ難く、
つらいです。でも、この悲しいお別れを通じて感じた
たくさんの気持ち・・・この気持ちを自分の中でちゃんと
整理して、とりこんで・・・そして変わっていくわたしを
息子たちが空から見ていてくれるのかな。

でも、ママはまだまだ未熟なの。空から見てるだけじゃ
なくて、やっぱり帰ってきてほしいの。会いたい。どうしても
会いたい。助産師さんが最後に言ってくれた言葉、
『ママと赤ちゃんの絆は永遠、それは変わらない』それが本当なら、
準備ができたらまたママのところへ来てくれる?無事に生まれて
くれるまで、何度でも乗り越えるから、いつか元気な顔を見せて
ほしい。生きてママに会ってほしい。ぎゅっと抱きしめさせて
ほしい。一緒に生きてほしい。

そのための第一歩が明日だと信じて、がんばります♪









kumako
日々のこと   4 0

ブルーを吹っ飛ばす!
今日はもう、ダメダメデーでした(涙)
なんでだろう、朝は気持ちよく起きてトイレと
玄関のおそうじをして、だんなさんを送り出して・・・
まあ、大きな原因はもちろん天使なんだけど、
泣くような気分でもなく、ただただだるくて
やる気がなくて、落ち込んで、イライラしてました。


ほんとは夜ごはんはタ○タレシピから揚げだし豆腐定食
を作ろうと思っていたけど…無理。揚げたくないし、
食べたくない。こんな日はもっとガツンとパンチのあるもの
を食べないと。


と思ってスッピンでお買い物へ行きました。
30代も3年目になると、へっちゃらですな。

あった~!




今日はタイごはん♪

IMG_0590.jpg

ガッパオとあんかけごはんです。簡単で食が進んで
意外にお野菜もとれて最高です。


タイ、大好き。3回行きました。4回目は双子といこうね、
と話していたけれど、実現しなかった・・・。
帰ってきたら、連れて行ってあげるよ。

今日は大阪ではお祭りがありました。だんなさん、行きたそう
だったけど、わたしはまだお祭りに行く気分じゃなく・・・
ごめんね…って思ったら8時半にはソファーで寝た(怒)
お祭り行く体力ないやん。王子とお散歩行こうよって
誘っても起きません。もう、放っておきます。


レシピはこちらを参考に、ないものは省いて
てきとうに作ってます。見てるだけでタイへ飛べる
素敵なレシピがいっぱい、大好きだ!!!

おうちでおいしい。タイごはん―からだも心も元気になるおうちでおいしい。タイごはん―からだも心も元気になる
(2005/10)
味澤 ペンシー

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kumako
ごはん   4 0

最近の悩みとありがとうの気持ち
最近、なんだかとっても迷惑メールが多いんです。
今までまわりが「迷惑メールがすごい」って話をして
いても、「ふーん・・・わたし全然こないわ。
人気ないねんな・・・さみし。」くらいに思ってたのに、
ここ1週間くらいでいちにち30件くらい来ます。

今、わたし落ち込んでるの。だいぶ元気になってきたけど
今の私に余計なことしないで。わたし、ふだん冷静だから
キレると怖いよ・・・。いらっとします、まったく。
命は大切に生きるためにあるのだよ、バカなことしてないで
まっとうに生きなさい、生きられるんだから。


そして、最近腰が痛いんです。流産後に腰痛ってあるもの
でしょうか?パソコンしすぎ?(姿勢が悪いから)
前から腰痛ってあったけ?妊娠する前どうだったか、って
いうのが思い出せません。これは加齢による悩みです、

でも、腰が痛くなってもやっぱり今は本当の気持ちを
包み隠さずに出せるこの場所が大切です。ずっと前から
仲良くしてくださっている方たちも、天使つながりで
最近来てくださる方も、コメントはなくてものぞいてくださる
方も、みんな大切で、みんなに感謝しています。
苦しくて重くて、どうしようもない気持ちを自分ひとりで
心に抱えていたら・・・わたし、どうなっていただろう。
たぶん今もまだ真っ暗な井戸に落ちたみたいな気分で
過ごしていただろうなあと思います。同じような経験をされた
方のブログを拝見したり、コメントさせていただいて、それ
にお返事もらったりするとすごく励みになります。
自分の一方的な思いをここにつづっているけど、読んでくださる
だけでも悲しみや苦しみに寄り添っていただいているように
感じるし、コメントをくださったりすると、ひとりじゃない
んだ、と実感できます。

悩みはあるけど、いま、とてもおだやかに生きています。
悲しみはあるけど、少しだけ前を向けている気がします。

みなさんにありがとう。いつか、恩返しができますように。




kumako
日々のこと   10 0

いまできること
ベビ待ち中のブロガーさんのところでお見かけして
わたしも雑誌を買っちゃいました。


IMG_0567.jpg

付録のくつした、かわいい♪わたしは夏でもゆるやか
に冷えとりをしているので、いちばん外側にはこうと
思います。いいもの教えてくださってありがとうございます♪


いま、わたしって何をすればいいんでしょう?

実は不育の検査を受けておきたいと思って先日先生に
相談しましたが、胎盤の検査結果がきてから考えたほう
がいい、と言われてしまい、だんなさんもそれがいい
というのでストップしてます。じゃあ、不妊については?
一応陽性でるまで11カ月かかってますし・・・でも
排卵検査薬を使いだしたら2周期目で双子が来たし・・・。
読みが甘いのとだんなのやる気のなさが問題かと(笑)

焦ってるんでしょうか、わたし。

IMG_0568.jpg


今できるのはお茶を飲むくらいでしょうか。
普段がぶ飲み用のルイボスティーと、そろそろ
再開しようと思ってるマリエン薬局のウーマンブレンド
をパック詰めしました。

マリエン終わったら漢方やってみようかなぁ。
漢方ってどんな感じなんでしょう?
お高いイメージがあってなかなか手が出せません。
使われている方、いかがでしょう?

kumako
日々のこと   6 0

1か月前の今日

1か月前の今日、わたしが最後にふたりそろって
元気な姿をエコーで見た日。心拍も力強くって
とってもかわいい後ろ姿の写真をもらった日。
不安はいっぱいだったけど、しあわせで、まさか
1ヶ月後に空っぽのおなかと心を抱えて暮らしている
なんて想像もしなかったなぁ・・・

だんなさんに、「何がつらいって、どうしようもなく
さみしいのと、からだと心の真ん中におおきな
穴があいた感じが消えない」と言ったら
「あたりまえだよ。お腹の中には双子と一緒に
希望が入ってたんだから。」と言われました。そうだなぁ。
希望や夢がいっぱい入ってたんだ・・・。

順調にいっていれば明日から17週。妊娠してから
iphoneの妊娠カレンダーを使っていて、毎日日記の
ようにいろんな思いを書きこんでいました。つらくて
消せない。いまも少しずつ書き込んでいます。
リセットする日が来るとしたらそれはふたりが帰って
来たときかな、と思います。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


しんみりしてしまいましたが、今日はだんなさんも
おやすみだったので、一緒におでかけしました。
だんなさんはいま、新しい資格を取るために通信制の
学校に行っていて、、レポートを書くために本を借りに
図書館へ行っているので今日はついていきました。
わたしもお料理の本を借りて大満足♪

その後、用事を済ませ、Wiiのリズム天国を買って
帰宅。ひとしきり遊んでお昼寝しました。
ゲームしてる場合じゃないんだけどなぁと思いつつも
今日を明るく過ごせたことに感謝です。

さて、明日はおそうじしましょう。来週から仕事復帰の
ために職場に顔を出したりしないといけないし・・・
ぬくぬくと守られてる家から外に出ていくのはとっても
怖いけれど、前を向かなきゃね、と思います。
職場では利用者さんの間でわたしが妊娠して休んでるんじゃ
ないかとうわさになっている模様。復帰すれば容赦なく
そういった話題が出るはずで、かなり厳しい状況だと
思われますが、乗り越えるしかないしなあ。

がんばります♪
みなさまもよい日曜日を。


kumako
日々のこと   2 0

家族の時間⑦
出産前夜夜中に目が覚めて泣いているところを
看護師さんにみつかり、30分ほど傍にいてもらい
ました。わたしがいたセンターは本当にリスクの
高い方ばっかり。夜中でもナースコールが鳴りっぱなし。
そんな中、もうフォローのしようのないわたしのために
時間を惜しまず割いてくれて、とてもありがたかったです。

朝、7時に分娩室へ行き、7時10分に誘発剤をいれ、初産だし
時間かかるとおもうから、しばらくゆっくりしていてと
言われました。朝ごはんもこの部屋で、との事だったので
だんなさんは自分のごはんを用意しに。痛みは生理痛みたいな
かんじだけ。お腹に手をあてて、いっしょにがんばろうね。
ありがとう。と声をかけました。寝てないせいと、悲しいのと、
緊張と、いろんな感情が入り混じっていて不思議に
落ち着いていました。

ひとりになって5分ほどで突然、お腹の中でパンっとなにかが
はじける感覚。本当に水風船が割れたような感じがして、
なにかが出た感じがしてナースコール。破水でした。そして
すぐに主治医の先生が来てくれて・・・あっという間でした。
「○○さん、赤ちゃんたち、出てきてくれたよ。お母さんを
苦しめないようにと思って早く出てきてくれたんやね。」と。
ああ、終わったんだ・・・と思いました。痛みもほとんどなく、
苦しくもなく、自分たちで出てきてくれた双子。胎盤がまだ
出なかったので、いったん先生が出ていかれて、すぐにお腹の中で
なにかがはがれる感覚が。そしてまた何かが出る感覚。胎盤でした。
胎盤を出す時だけ先生がちょっと処置をしたので痛みがありましたが、
本当に楽なお産でした。

先生はいつもそうですが、わざわざ私の頭のほうへ回ってきて
くれて、目線を同じまで下げてお話してくれました。
「本当に残念だったけど、○○さんは本当によく頑張った。
おつかれさま。」と。

助産師さんも、みんな素晴らしい人たちでした。
わたしの双子は4か月を過ぎたころに心臓が止まったため、とても
小さいので、対面することにほんの少し不安がありました。
でも助産師さんは「あかちゃん、とってもきれいよ。顔も、
からだもちゃんとわかるよ。ママががんばってきれいに産んで
くださったから。ありがとう。」と言ってくれました。
本当に救われました。

対面した双子ちゃんは男の子。「たぶん、男の子」と先生に言われ、
しみじみと、ああ、男の子の双子だったんだー、と愛おしくなって
涙がこぼれました。小さい手、小さい足、ちいさな5本の指に小さなつめ。
小さな目。小さな肩。小さいおへそに男の子のマーク。小さい耳に
小さい鼻。とってもとっても小さいけれど、すごく完璧、すごく
かわいかったです。胎盤から、ちゃんとへその緒がつながっていて、
胎盤に近いほうの臍帯がねじれていました。


ふたりを一緒の箱に入れて、その日は一晩親子4人で過ごしました。
最初で最後の家族の時間。小さな服を着せてもらい、おそろいの
スタイをつけて、おくるみにくるまれたかわいい双子の兄弟。
わたしのこどもなんだ・・・ふたりの箱を抱きしめて眠り、
目がさめれば手のひらの上で抱きしめて、優しくて悲しい時間が
流れました。あの日のことは一生忘れません。



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kumako
マタニティライフ   4 0

かわいい犯人
ミシンやってるあいだ、静かだなぁと思ったら・・・


IMG_0554.jpg



やられた!!!
犯人は・・・


IMG_0557.jpg


おまえだな、王子!!!



ミシンを出すために、クローゼットを開け放していた
わたしが悪い。あーあ。

でもかわいくて癒されます。寝てばっかりだけど。

IMG_0566.jpg


緊張感、ゼロですね。でも幸せそう。


IMG_0569.jpg


きゅん♪
画像ではわかりづらいですが、王子はきれいな
青い目をしています。
癒されております。ありがとう、王子。
kumako
王子   2 0

久々の手芸部
昨日はネガティブな記事にお付き合いさせてすみません。
よい運気を呼び込もう!とほんっとにひさしぶりに
手芸部しました。

トイレに・・・どこかわかりますか?





トイレっておそうじ一生懸命しているのに写真にとると
なんか薄汚いです・・・トイレの神様が泣いちゃう。

IMG_0556.jpg

手芸部の作品はこちら。トイレットペーパーカバーです。
うちのトイレは収納があたまの上。わたしはティッシュ
とかもこちらに収納しているため、けっこうパンパン。
新しく買ってくると全部納めるのは至難の業。プラス、
だんなさんが入った後にわたしが入って座って、いざ
トイレットペーパーをカランっとしたら、ちょろっとで
紙切れになることがしばしば。そんなとき、そろそろ~っと
立って、微妙な中腰であたまの後ろからペーパーを出す
のは大変です。そこで、予備をちょっとだけ出して
おくことにしました。かんたんに縫ってマジックテープで
とめるだけのカバーですが、さりげなくて気に入っています。
トイレ掃除は家中のおそうじの中で一番好きです。何を
どうすればいいのかはっきりしていて、むだがないから。



双子ちゃんの服とか作りたかったなぁ。
無理か(笑)不器用なので。
kumako
日々のこと   4 0

泣くな、わたし。
※長文になります。ネガティブです。


昨日の夜、やっぱり泣いちゃった。
それにだんなさんに当たってしまった、電話で。
だんなさんの宿直の日は23時くらいに手が空くので
電話をするんですが、その時に「明日友達とごはん
食べに行く。」と。翌日はわたしが実家に帰るつもり
だったため、いいんだけど・・・
ただ、ああ、やっぱりこの人はもうどんどん前を
向いているんだなぁと思ってさみしくなってしまいました。

わかってるんですよ、頭では。だんなさんが強く、
元気でいてくれるからわたしが泣ける。逆だったらわたし、
本当に困っていたと思うし。だけど、今わたしは友達と
ごはんに行きたい気分にならないので、やっぱり
違うなぁ・・・と感じてしまって。そしたらだんなさんは
わたしのテンションに気がついてひとこと。
「一緒に行く?」

そうじゃない、そうじゃないんだよ~!!!

電話を切ってから、冷静にメールしました。
がんばってくれていてありがとう。冷静でいてくれるから
わたしは自分の悲しみに浸っていられる。ありがとう。
でも、もっと双子のことを話したい。もっと悲しみを
分かち合いたい。他人とはできない話もあって、それは
あなたとしかできないから。ふたりのことを、あんまり
早く割りきらないでほしい、と。

伝わったかな、わたしの気持ち。難しいです。
わたしがわがままなんだけど。ひとしきり泣いたら
スッキリして、「わがままでごめん」と言っておきました。



そして今日は実家へ。父の月命日のため、お寺さんが来て
くれる日で、今日は双子のこともお話しし、お経をあげて
もらったのですが・・・。

みんな口をそろえて言うんですよね、「まだ若いし
(そうでもないけど)次があるから大丈夫!」と。これは
もう、言わないでほしいと言っても向こうも励ましてるつもり
なんでしょうから仕方ないけれど。お経の後、お寺さんが
お話を始めましたがその内容がわたしには辛かったです。

今回のことは辛かったけどね・・・でも十月十日お腹に入れて
てなくす人だっているんだよ。わたしがずっとかかわっている
人は、突然死で生後8か月の赤ちゃんを亡くして・・・
8か月よ、かわいい盛りよ。その時はわたしもかける言葉も
なかったし、お経をあげていても辛かったわ。でもね、
翌年の命日の時にお会いしたら、男の子を授かっていてね。
それから毎年会うんだけど、ある年、もうはじけそうなお腹
をしてて、男の子の双子を授かったのよ。今は3人の男の子の
お母さんよ。だからあなたも大丈夫。元気にしてなさい。
そうすればまた赤ちゃん来るから。

と。励ましてくれてるんだろうとは思います。悪意はない。
だけど、それを聞いて、わたしは何を思えばいいんでしょう。
妊娠4カ月だってわたしにとっては大切な子ども。生きて産まれ
た子を亡くす辛さはわたしには想像もできない大きなことだと
思うけれど、比較することはできないし、意味がない。
そして・・・双子を亡くしたわたしに、双子を授かった人の
話をされても、つらいだけでした。次を望んでいるのは事実
だけど、周りに次、次、と言われると苦しい。

「ね、もう安心したやろ?大丈夫ね?」と言われ、涙をこらえて
うなずくのが精いっぱいでした。

ひねくれ者になってるなあ、わたし。でも、寄り添えないなら
そっとしておいてほしいなぁ。元気出せ、前向け、次!次!
って、そう簡単にいかないんだけどなぁ・・・

すみません。吐き出したらスッキリしました。明日は
また新しい日。双子ちゃん、ママ明日は笑うよ~♪




kumako
日々のこと   9 0

お義母さんのきもち
先日だんなさんのお母さんに会いに行きました。


お義母さんはひとり暮らし。けっこう高齢なのでわたしと
しては心配なのですが、だんなさんもお義母さんもけっこう
ひょうひょうとしているというか・・・なんていうのか、
すごく自立しています。お義母さんもこちらを頼らないし、
だんなさんもお義母さんを頼ろうとしないしで、わたしも
今ひとつお義母さん♪というふうになりきれなくて。

口下手なお義母さんなので、あまりいろいろ話すことも
ないし、お義母さんが大阪に出てくることもないし、
干渉されなくていいと言えばそうなんだけど、本当に
これでいいのかな、という思いをもったままずるずる
来ていました。


今回の妊娠も、だんなさんから伝えたことは伝えたけど、
大したリアクションもなく、わたしへのメッセージとかも
なく・・・だからダメになってしまったこともどう報告
すべきか悩みました。結局だんなさんから電話してもらい・・・


先日のお義母さん。やはり最初は何も言わず、みんなで
ごはんを食べに行ってそのあとお買い物へ。そのときに
ふとお義母さんが言いました。

「○○ちゃん、あんたモップほしいって言うとったやろ?
買ったげるわ。」

結婚前にわたしがホームセンターで見たモップを
「これ、いいのかなぁ。便利かなぁ。」って言ったのを
覚えていてくれたようです。

不器用なお義母さん、でも優しさが伝わりました。
本当はもうモップいらないんだけど、気持ちがうれしい
ので買ってもらいました。


IMG_0552.jpg


これ、ニセモノ?
さて、どこにおこうか(笑)

ふたりになったとき、お義母さんが話してくれました。
お義母さん自身、一人目の赤ちゃんはダメだったこと、
二人目の赤ちゃんは一人目の赤ちゃんの影響でお義母さん
の身体が持たないと言われ、中絶せざるを得なかったこと。
そしてようやくだんなさんが産まれたこと・・・。
知らなかった。お義母さんは言葉はなくてもわたしの気持ち、
よくわかってくれていたんだと。

これからはわたしももっとお義母さんと仲良く
なりたい。この気持ちも双子ちゃんがわたしに教えて
くれたもの。双子ちゃんが強くしてくれた絆。
大切にします。(お掃除もがんばります)
まずはモップのお礼にお手紙を書こうと思います♪
kumako
日々のこと   0 0

忘れないということ
なんとなく今日感じたことを書きとめておきたく
なりました。

スーパーへお買い物へ行きましたが、外に出ると
ますます双子のことを考えます。今までは
ひとりで歩いていても「3人なんだ~」としあわせだった
から、あーあ、ひとりぼっちだなぁってしみじみ
思いました。

買い物しててもずっとずっと双子のことを考えて
しまう。悲しい、というより、頭から離れない
という感覚。まだ2週間ちょっとだから・・・
当たり前と言えば当たり前かもしれないけれど、
今日はなぜかすっと「そりゃそうだな」と思えました。

慰められても、励まされても、癒されない。
そりゃそうだ、だって悲しいんだから。わたしが
欲しいのは慰めでも励ましでもなくて、ふたりに
帰ってきてほしいということ。でも、それはもう
あり得ない。だから癒されなくてもいいんだ、と。

ふたりを忘れない、悲しみを無理に消さない。そして
そのまま歩いて行くということ。傷を無理に治そうと
しないで、傷を抱えたままそれでも幸せを求めると
いうこと。難しいけど、それしか方法はないんですよね?
そして、先輩天使ママさんたちはみんなそうやって
暮らしているのかも。わたしにもできるよね?


今日は双子ちゃんとさよならしてから初めての
だんなさんの夜勤。久しぶりのひとりの夜です。
大丈夫かな、わたし。ドキドキします。



kumako
日々のこと   4 0

お野菜をたくさん
ごはん、引き続き頑張っています。
キッチンは引き続き戦場・・・

IMG_0553.jpg


なすの冷しゃぶ なすはたっぷり2本!
しめじとまいたけ、きぬさや、ベーコンのクレソル炒め
こんにゃくと揚げの煮物
(タ○タレシピ、味が薄いと不評)
小松菜とおとうふのおみそしる

ごはんは雑穀と糸こんにゃくが入っています。
糸こんにゃくは下ゆでしてフードプロセッサーで
細かくして、1合に対して100グラムほど
入れています。あんまりかさ増し効果はないのですが
それでもだんなさんが一口食べるのを見て
「あ、今の一口はこんにゃくだからカロリーなし」
と思う、自己満足です。
玄米も好きなのですが、玄米だからこそ無農薬の
いいものを食べなければ…と思うとそれなりのお値段
になるので、今いろいろ探しています。


IMG_0562.jpg


トマトのパスタ なす・にんじん・いんげんいり
ブロッコリーのミモザサラダ

食べものがわたしを作る・・・
本当にその通り。ダイエットのためだけじゃなく、
健康のためにもますますがんばりたい。
せめておやすみの今は・・・。しかしすでに
モチベーションが下がってきてる気がします。
いかんいかん・・・。


kumako
ごはん   0 0

家族の時間⑥
ふたり揃って心臓を止めてしまったことがわかり、翌日センター
へ行きました。センターまで遠く、とても辛かったです。

この日は金曜日。先生は入院は来週からでもいいと言って
くれたけど、わたしは一度家に帰るともう病院へ来ること自体を
やめてしまいそうで、今日から入院させてほしい、早いほうがいい、
とお願いしました。今思えばもう少しおなかの中に居させてあげたら
よかったのかも・・・自分のことしか考えていなかったと思います。
亡くなったふたりをおなかに入れたまま、週末だんなさんはお仕事
なのにひとりではいられない・・・自分勝手なママでごめんね。


管理入院の妊婦さんや産後の方、赤ちゃんがたくさんいるところで、
個室にして正解でした。4泊5日だんなさんがずっと一緒に泊まって
くれて、それも心強かったです。初日は看護婦さんが来るたびに
感情があふれ、泣いていました。でもみんな本当にわたしに寄り添って
くれました。「赤ちゃんはお母さんを選ぶんだよ。大好きだから
来たんだよ。だからまた来てくれる、絶対に。」夜中でも泣いている
わたしに気付くとずっとそばにいてくれました。痛い、とうわさの
前処置も2日間かけてやりましたが、悲しみのほうが大きく、
泣いているわたしのために忙しい時間を割いてわざわざ看護師さんが
手を握ってくれていました。痛みはほとんど感じなかった・・・
変だけど、それもつらかったです。せめて痛みを感じたかった。

2日目の夜に、看護婦さんからどうやって赤ちゃんを送ってあげたいか
というお話がありました。へその緒はほしい?手形や足型はとりたい?
洋服を着せたい?など。4か月の赤ちゃんでも洋服を着せられますか?
と聞いたら、ちいさなちいさな型紙を作ってきてくれて、裁縫セットや
布も貸してくれました。翌日母にもいろいろ持ってきてもらい、
おそろいのちいさなスタイを2つ、おくるみを2つ、羊毛フェルトで
ぬいぐるみを2つ作りました。だんなさんは折り紙を借りていろいろ
折っていました。わたしにも双子ちゃんのためにできることがある、と
とてもうれしくなり、精一杯送ってあげようと準備することで少し気持ちを
整理でき、大切な時間を過ごせました。

出産前夜、だんなさんとふたりで双子ちゃんに手紙を。だんなさんは
双子ちゃんに素敵な名前をつけてくれました。この日、初めて
だんなさんが泣きました。ふたりで泣いて、泣いて、ただひたすら
双子のことだけを考えて・・・忘れられない家族の時間です。




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kumako
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家族の時間⑤
子宮内一児死亡を知った翌日は仕事を休みました。とても
じゃないけれど、普通に仕事をする精神状態ではなかった。
たくさん泣いて、気が抜けたようにボーっとして・・・
そしてようやくもう一人の赤ちゃんに「ママとがんばろうね」
と声をかけることができました。


翌日は出勤しました。ただ、出勤前にまた感情がこみあげてきて、
だんなさんに泣きながら当たってしまいました。なんでこんな
ことになったの?誰が悪いの?どうしてわたしなの?
仕事中も辛くて仕方なかった。それでもわたしの仕事は子育ての悩み
を聞く機会も多く、よりによってその日も子育ての相談を受けました。

よくお話をする利用者の方だったので、最後に
「○○さんもそろそろ一人目産んだほうがいいんじゃない?」
と言われ、笑ってそうですね、と答えた後、トイレで吐きました。
悪気はないのでその方のことはどうも思わないけれど、苦しかった。
辛かった。悲しくて、悔しくて、とにかく泣くのを必死で我慢しました。


帰り道も重苦しく、その時、あのクリニックへ行きたいと思いました。
今日、クリニックで見てもらって、この子が元気ならわたしはこの子を
信じて頑張ろう、と。でも同時に、行くことによって、もしかしたら
この子もダメだと言われるかもしれないという不安もよぎりました。
でもなぜかこのとき、それでも今日、行くしかない!と思いました。
よくても悪くても今日なんだ、今日はっきりさせる。と決心して、
だんなさんに伝え、電話をしてもらいクリニックへ行きました。


センターと連絡をとってくださったのか、看護師さんが「大変やったね」と
言ってくださり、それでまた泣いてしまいました。飛び込みで来たのに、
親切にゆっくり時間をかけて今の気持ちを聞いてくださって本当に
救われました。そしてエコー。「もう一人の赤ちゃん、見えませんか?」
と聞く私に、ゆっくりと「ちょっと見えにくいの。先生に見てもらおうね。」
と優しく答えてくれました。

先生を待つ間、だんなさんに言いました。
「安心するために来たけど、ダメかもしれないね。」
不思議と心は落ち着いていました。
そして先生が来てくれて、エコー。優しく、でもはっきりと、
「残念だけど、ふたりとも亡くなってしまったね。」
「このタイプの双子ちゃんは本当に難しいの。なんとか出産までこぎつけ
ても大きな障害を持っている場合が多くて…でもこの子たちは最後まで
ママのおなかの中にいれて、とっても幸せに思っていると思うよ。」と。
そして、センターに明日朝いちばんに先生から連絡をしてくださるとのこと。
できるだけ早く受診したほうが、わたしの気持ちのためにいいから、と。

覚悟はしているつもりでした。家を出てくるとき、こうなることを
半分は予想していたと思います。でもやっぱりこのときは号泣しました。
しばらく部屋を借りて泣き、家に帰って泣き、泣きながら
眠ったと思います。





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マタニティライフ   0 0

いまのきもち
断捨離したり、ベランダをデッキブラシで磨いたり、
毎晩いっしょうけんめいごはんを作ったり・・・
つわりの間一切食べられなくなってしまった甘いもの
をおいしく食べられるようになったり・・・

なにも知らない人が見たらしあわせなわたしの生活。
なんだ、もう元気なんじゃないか。もう立ち直ってる
じゃないか。

でもそんなに簡単じゃない。毎日泣いてしまう。
ふとした瞬間に、ああ、もう双子はおなかにいないんだ。
もう会えないんだ。わたしは双子ママになれなかった。
あの子たちは天国へ帰ってしまったんだ・・・
産んであげられなかった。なぜ?どうして?
苦しくなってどうしようもなくなって、でももう毎日を
がんばっているだんなさんの前では泣けなくなって・・・。

でもこの本を読んだ。

ママ、さよなら。ありがとうママ、さよなら。ありがとう
(2008/08/25)
池川 明

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初めから終わりまで涙が止まらなかった。
自分でお空へ帰ることを決めた赤ちゃん。
それが赤ちゃんの望み。赤ちゃんはみんな
ママが大好きで、ありがとうって言っている・・・

わたしの双子ちゃんも、そんな風に思ってくれて
いるのだろうか。本当は産まれたくて、生きたくて
苦しかったんじゃないだろうか・・・


だけどもし、この本の通り、空へ帰ることを
双子ちゃん自身が決めたのだとしたら、
母親としてわたしができることはその決定を
尊重することだけ。悲しいけれど、双子の思いを
受け入れて、ふたりからのメッセージを大切に
生きること。ママが泣いてばかりでは双子ちゃんも
辛いよね?だったら、笑える時は笑って、食べれる
時は食べて、ふたりにありがとうって言いながら
毎日を過ごしたほうがいいよね?

先日の雨あがり、きれいな虹が出ました。
きれいな半円型の完璧な虹でした。

IMG_0551.jpg



双子ちゃん、そこにいるんだよね?
ふたりは産まれないことをわかって、それでも
来てくれたんだよね。ありがとう。ママは本当は
あなたたちを生きて産んで、一緒に暮らしたかった。
でも、あなたたちの決定を尊重します。

愛しています。一生わすれない。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



明るくなれるなら、明るくしていよう。
今日もいちにちがんばろう。

いつかきっと、あの時がんばってよかったと
思える日が来ますように。



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kumako
日々のこと   4 0

家族の時間④
クリニック受診から5日後に、紹介状を持って
再び転院。片道約1時間の病院です。急な転院
だったため、だんなさんは休みがとれず、
母が一緒に行ってくれることになりました。

病院は1ヶ月検診の赤ちゃんがママやパパと一緒に
いっぱいいました。多胎の専門外来があることも
あって、双子ちゃんもいっぱい。母とふたり、
「かわいいねぇ。でもやっぱり大変だね。検診も
ひとりではこれないねぇ」なんて話しながら
2時間ほど待ったと思います。うれしかった。
わたしも来年の初めにはああやってふたりの赤ちゃん
を連れてここにくるんだ・・・そう信じていました。


先生はとても若く、穏やか。すぐにおなかの上から
エコー。「これが一人目の子です。おなかの左側にいて
頭が下。心臓しっかり動いていますね。」と言われました。
ピコピコと点滅する心臓、そして心音も聞かせてくれ
ました。「そして、こっちにもうひとり・・・この子は
逆子ですね。」と。そしてもう一人先生が来て、一緒に
エコーを見てくれました。かなり長い時間、見て
下さいました。膜を探してる?そう思ってました。
「じゃ、次は内診しますので、一回出て待っていて。」

もうその時、本当はわたし、気付いていたと思います。
二人目の赤ちゃんの心拍は教えてもらえなかったし、
心音もとらなかった。母に、「なんかおかしい」と、
それだけ伝えて内診。ここでもエコーですが、一人の
赤ちゃんの確認だけしかせず、なにかその時ははっきり
確信はなかったけど、よくないことがあるのを感じた
気がします。

診察室で先生から、まず一羊膜であることは確実と
のこと。そして、一人の赤ちゃんが亡くなっていること
を告げられました。まず一羊膜であること自体が珍しく、
その中でこの週数でひとりが亡くなってしまうとどう
なるのか、とてもレアケースなため、正直今はっきりした
ことが言えない。もっと早い時期なら亡くなった赤ちゃん
は母体に吸収されるけれど、微妙な時期であること。
たとえ吸収されたとしてもへその緒の問題はまだあること、
このままハイリスクの対応を続け、当面様子を見ていく
しかないこと・・・優しくゆっくり話してくれましたが
もうわたしは説明があまり頭に入っていませんでした。
ただひたすら、部屋を出る前に泣きやまないといけない
と思って耐えていました。


帰り道、母から言われた言葉。「しっかりしなさいよ、
お母さんなんだから。まだ一人はがんばっているんだから。
泣いたら心配するよ。」


本当にその通り。その通りなんだけど、このときはそんな
風には思えなかった。大切な子どもが亡くなってしまった。
どうして?なぜ?5日前は元気だったのに。このまま
もう一人もだめになるんじゃないの?きっとそうだ・・・

これはわたしの大きな後悔です。どうして、あのとき
もっともう一人の赤ちゃんのことを思いやってあげられ
なかったのか・・・。頑張って生きてくれていること
を、どうしてもっと喜んであげられなかったのか・・・。
悔やんでも悔やみきれません。










kumako
マタニティライフ   0 0

さよなら後の受診
先日、双子ちゃんとさよならして初めての受診でした。
病院までの道のりがとても辛かった。


内診の結果、まだ血の塊が子宮内に残っているので
自然に出てくるのをもう少し待ちましょうとのこと。
先生は今日もとても優しくて、でも先生を見ると
辛い気持が昨日のことのように戻ってきてしまって、
涙があふれそうで、顔を見ることができませんでした。

先生からもう一度、「今回のことは本当に残念だった
けど、やっぱりふたりの臍帯が絡んでしまったことが
原因だと思う。自然に双子を妊娠すること自体、まれで、
それが一番の原因だから、お母さんのせいじゃないから」
とお話しがあったけれど・・・それはそうなんだ、と
わかってはいるけれど割り切れない。だって、自然に
双子を妊娠する人はたくさんいる。無事に出産する人の
ほうが多い。臍帯が絡む一羊膜の双子もいるけど、
産まれてくる子もいる。

やっぱり消えない、なぜわたしの双子ちゃんはだめだった
のか・・・。わたしの思いが足りなかったんじゃないか。
わたしが未熟だったから、神様に取り上げられたんじゃないか。


また、次回の受診時には胎盤の検査の結果も出ている
と思うとのことで、「次の妊娠に生かせることが分かるかも
しれないね」と言われました。不思議な感情でした。
「次の妊娠」・・・確かに望んでいるし、できれば早いほうが
いいとさえ思っています。でも自分じゃない人の口から
『次』と言われてすごく違和感がありました。なんでだろう?


帰りに入院費用の清算をしましたが、出産一時金がふたり分。
直接支払いの手続きをしたので差額がたっぷり戻ってきます。
わたしは、お金を払うことすらできないのか・・・
本来喜ぶべきところなのかもしれないけれど、明細書の
「出産児数 2人」というのを見て、悲しみが込み上げて、
病院を出て泣いてしまい、だんなさんを心配させてしまいました。

病院へ行ったことで気持ちがとても不安定になってしまって、
夜、じっとしていると泣いてしまいそうで、シンクやコンロを
ピカピカに磨きました。そして次の日はぬけがら。
気持ちを切り替えたいけれど、できない。今日はちょっと暗い
記事になってしまいました、ごめんなさい。
明日は復活します。


kumako
日々のこと   0 0

タ○タ食堂はじめました
だんなさんのメタボ解消のため、タ○タ食堂
のレシピをまねっこしてごはんに取り入れること
にしました。

豆腐つくねバーグ定食

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とり胸肉としめじのカレー

IMG_0549.jpg


優しいだんなさんですが、いよいよほんとに痩せて
ほしい。わたしのためにはもう何年も痩せられないけど
息子ちゃんたちのためなら痩せられるよね?

「どうしよー。あんまり痩せすぎて、わからんくなるかも」


だって。そこまで効果があればいいけれど(笑)
kumako
ごはん   0 0

家族の時間③
夜になって心配してくれていた母も合流して
帰宅しただんなさんと一緒に再度クリニックへ。
まだまだ他の患者さんもいっぱいいる中、
先生は時間をかけて丁寧に説明してくださいました。

とにかく、今はふたりともとても元気。鼻骨もあごの骨
もしっかりしているし、脳もふたつに分かれているし、
心臓だって4つの部屋に分かれていて弁もあって逆流も
ない。どこにも異常は見当たらない。ただ、唯一ふたりの
間に膜がない一羊膜であるということ。一羊膜はひとつの
お部屋にカーテンもない状態でふたりの赤ちゃんが
入っているため、赤ちゃんが動くことによってふたりの
へその緒が絡んでしまい、とても危険な状態になる可能性が
高い。すでに知っている知識でしたが改めて事実を
突き付けられ、泣いてしまいました。先生は優しく、
「それでも元気に生まれてくる双子もいるんだよ。
ママにできることは祈ることだけ。そしてこの子たちのために
いちばんいい病院を選ぶこと。双子だったら○○センターが
いちばんだから、明日わたしが直接先生に電話をしてあげる。
大丈夫。若い先生ばかりだけどみんないい先生ばかり。」

そして
「ここのクリニックに来たのも何かの縁だから。
本当はわたしがずっと見てあげたい、でもこの
クリニックは緊急の対応ができないから。
○○センターは遠いけど、ここは近いから
赤ちゃんが元気かな?とか不安な時にはいつでも
おいで。エコーしてあげるから。」と。
看護師さんもやってきてポケット超音波を
見せてくれました。「赤ちゃんを見れば安心できる
でしょ?いつでも来てね。」と。
とっても心強かった。あたたかかったです。
本当に感謝しています。

そして、ウルトラサウンドで撮ったとってもかわいい
ふたりの後ろ姿の写真をもらいました。ぴったり
寄り添って、小さい肩や細い腕がとてもいとおしかった。
こんなに小さいのにもうすっかり赤ちゃん。
この日がわたしがふたり揃った元気な姿を見た最後
でした。12w4d、不安で胸が潰れそうになりながらも
大丈夫、がんばろう。ふたりは元気なんだから・・・
と母もだんなさんもわたしもしあわせな気持ちを
強く強く感じていました。





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マタニティライフ   2 0

ヘルシー☆チキン南蛮
4か月まで双子が頑張ってくれたおかげで
わたしも産後休暇をとっています。

入院中にふっとわいてきたこと。

お休みの間、おそうじをがんばろう。
ごはんをしっかりつくろう。

さっそく実践しています。

IMG_0540.jpg


チキン南蛮
ピーマンと人参、ちくわのきんぴら
たまねぎとわかめ、揚げのおみそしる


タルタルソースは手作りに限ります。
おいしい。チキン南蛮は油で揚げないで
片栗粉だけはたいてフライパンで焼きました。
ちょっとだけヘルシーです。


双子ちゃん、ママお料理がんばるから。
上手になっておくから安心して帰ってきてね。


それにしても・・・手際が悪いわたしがお料理
すると、キッチンは戦場と化します(笑)
kumako
ごはん   2 0

家族の時間②
わたしが予約を入れたクリニックは「胎児ドック」を
してくれます。いろいろなチェック項目を調べ、
それにより染色体異常などの確率がどのくらいあるのか
を調べてくれます。急だったのでだんなさんは休みを
とれず、近所だったためひとりで行きました。


居心地のいい分娩台の上でエコーしてくれます。
普通の病院と違ってわたしが見るのは大画面の
テレビ。しっかり元気な双子の姿が見れました。
先生が言いました。「まあ♪この子たちはなんでこんなに
仲良しさんなの?ぴったりくっついてるわ・・・」
そして「MDなの?MMに見えるけど・・・MMだったら
大変よねぇ、MDって言われてるのよね?」と。
そしてふたりの間の膜を一生懸命みてくれましたが
やっぱりどうしても膜はありません。

先生:「どこの病院いってるの?」
わたし:「○○大学病院です。」
先生:「あそこには専門医はおらんのよ。ママも
自分の目で膜があるのを見た?」
わたし:「わたしはよくわからなくて・・・」

ほかのスタッフも続々と部屋に入ってきて、
ふたりのエコーを見ていました。
「わあ、ほんとに仲良し~。イチャイチャしてる!」
と楽しそうに見るスタッフの中、先生だけは表情が
硬く、本当に時間をかけてみてくださいました。
そして、双子ちゃんはとても元気、心配していた
むくみについては全く問題がなく、染色体異常の
可能性はダウン症で2000分の1、ほかの病気
ではもっと低いので羊水検査はしなくてもいいのでは
とのこと。ただ、どう見ても一羊膜の双子なので
早急に病院を変えたほうがいいと。わたしひとり
で聞くよりだんなさんと一緒のほうがいいと思う
から、夜にもう一度説明を聞きに来てほしいとの
ことでした。


まさか、一羊膜だったのか・・・。
初めて双子、それも一卵性だと聞いたときから
わたしの中にあった不安。でも一度は大学病院で
二羊膜だと言われ、ようやく安心していた矢先
でした。でも、この時まさか、お別れの時期が
迫っているなんて思いもしなかった。一羊膜でも
今は元気に生まれる子がいっぱいいる。わたしの
双子ちゃんもきっと大丈夫、そう信じていました。


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kumako
マタニティライフ   0 0

90°
直角です。きれいな90°・・・




もうすぐ1歳の王子さま。暑いは
暑いんだろうけど、保冷剤とかきらいです。
だんなさんが心配して3種類も買ってきたのに
ひとつものりません。で、いつもこうやって
のびております。


王子と双子が一緒に遊んだりするところ、
見たかったな。



しばらくママを独り占めね、王子。
暑くてさみしい夏を一緒にすごそう。
kumako
王子   0 0

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