20w6d 6か月になっています

5か月になるまでは毎日「今日は○週○日。。。あと何日で○週」なんて数えていましたが
18週になってから少し気が緩んできたのかそれがわからなくなりました(笑)
トツキトオカによると今日は20週の終わりの日のようです。

数日前の健診で、ムスコの体重は370グラムほど。あれ?350だっけ?325だっけ?
・・・こんなありさまです。高齢母は言われたことをすぐ忘れます。
はじめてムスメを検診に連れて行きましたが、「それが赤ちゃん?」「オレンジいろやん!」
(肌色だってば)後ろ姿の3Dに耳がうつってるのを見て「かわいい♡」などなど言って
おりました。また行きたいそうですが、集中できないのでできれば検診はひとりがいい(笑)

報告から2週間ほどは比較的クールに過ごしていたムスメですが、最近は弟ブームが
すごくて、「ねえおとうと~。おとうとはまだじぶんでふくきれないから、ままか○○○が
やってあげなきゃいけないよね」とか言うのでうっかり「せやなぁ」なんて答えると
「ちょっと!いまおとうとにゆってんねんけど!ままちゃうねんけど!」と叱られるので
「そ、そーだよおねえちゃん。てつだってね」などと赤ちゃんのふりをして答えなければ
いけません。わたしが答えているのを見てるのに、ほんとに弟が言っているのだと思っている
ようで、やっぱり5歳ってわかってるようでわかってないんだな(笑)ママは赤ちゃんの気持ちが
わかるんだよね!とか言ってます。でもこれはとても使えて「弟がお姉ちゃんは野菜が食べら
れるのかなって聞いてるよ」とかいうとばくばくと野菜を食べています。またおへそから外が
見えると思っており、おへその前に立ってはいい笑顔をして見せたり、かっこいいところを
見せようと頑張ったりしているので面白いです。きょうだいの歳が離れるデメリットもありますが、
お腹の中にいるところからこうして楽しめるのは歳が離れてるメリットだと思うのでこれは存分に
楽しもうと思います。

胎動はまだ比較的おとなしく、日中はあまり感じないことがほとんど。仕事もバタバタしている
から余裕もないだけかもしれませんが。でも仕事もあと3か月でお休みか、と思うと
あれもこれもやっとかないと、と課題山積み。ムスメの時は8月から3月までのお休みだったけど
今度はおそらくまるまる1年はお休みするので準備も大変です。ぼちぼち頑張って妊娠後期を
迎えられますように☆
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kumako
日々のこと   3 0

ムスメへの報告

不妊クリニック卒業の際、クリニックからちいさくてかわいいキューピー人形を
もらっていました。当時はまだ8週の終わりくらいで、とてもじゃないけどまだまだ
ムスメにお知らせはできないけれど、言える時が来たらこのキューピーちゃんに
お手伝いしてもらおうと決めて、カバンに入れたまま持ち歩いていました。

16週を迎えそろそろ伝えようかと思ったけど胎動がまだ毎日は感じられず保留に。
ムスメと同じ、17週5日からほぼ毎日ちゃんと感じられるようになったので、そろそろ
お知らせしようと思い18週4日で報告しました。

小さな箱にキューピーちゃんとお手紙を入れてムスメに渡します。わたしの狙いは

箱を開ける → キューピーちゃんをみてかわいいとはしゃぐ → 手紙に気づき、読む。
『ぼくは○○ちゃんのおとうとだよ。2がつにうまれるよ。まっててね。』 → 一瞬ポカンと
したあとに えーーー!!!おとうとうまれるのーーー!!! ってな感じ。

でも予想は前記事で書いたように、クールに「しってたで。」としったかぶりをする、というもの。


さてさて実際は。

まず、大事な話がある、といった時点で緊張しまくるムスメ(笑)
箱を渡すと「なにこれ?」といいながら開ける。キューピーより先に手紙を開く。
「『ぼくは○○ちゃんのおとうとだよ。2がつにうまれるよ。まっててね。』・・・だれなん?おとうと。」
「あ、○○くん?」 ← いとこでしょ。 「えーーー、じゃあだれなん?おとうと。」

意外にも全くピンと来ていないようでした。想定外。そこでヒントを。○○ちゃん、妹が良かったんだよね。
でも○○ちゃんの弟になりたい赤ちゃんが来てくれたよ。
「・・・そうなん。どこに?」 どこだと思う? 「・・・わからん、どこ?」 赤ちゃんってどこにいると思う?
「・・・え、てんごく。」 天国からどこかに来たよ。「え?・・・パパのおなか?」

おいっ!!! パパじゃないよ。それはただのメタボ。

「えーー!じゃあママのおなかなん?」 そうやで。ママのお腹、最近ちょっと大きくなってるやろ? 
赤ちゃん入ってるねん。「えええええええええええええーーー!!!」 満面の笑みでソファに倒れこむ。
でも男の子やねん。(妹希望だったので) 「お~と~こ~の~こ~!」そう、女の子じゃないけど
○○○の弟になりたいと思って天国から来てくれたから、仲良くしてあげてくれる?
答えずに「・・・えーーーママのおなかなん?(手紙をもう一度見ながら)・・・2月にうまれる~。
おとうとなんかいたん?」と言い、わたしのおなかを触り「ほんまや、はいってる!」と笑う。
入ってないと思ってた? 「はいってないとおもってたーー!おおきくなってないとおもってた。」
と笑いながらテレビを見に行ってしまいました(笑)

でもその後わたしをじっと見ているので抱っこしてあげようか?というとソファに戻ってきて
抱っこ。長いことじっとしているので顔を見たら声を出さずに涙を流していました。きっとうれしさだけじゃない、
いろいろな思いがあったんだと思います。突然弟が生まれるよ、と言われてびっくりもするし、不安もあって
当然。妊娠と思わなくてもずっとわたしの様子がなんか違う、とは感じていただろうしね。
おとうとがうまれても○○はママの大事な○○だよ。変わらないよ。というとわんわん泣きました。

翌朝、昨日のお話覚えてる?と聞くと 『2がつにおとうとうまれるー』と言い、登園時の信号待ちでは
わたしのおなかを触り『ほんとだ。きのうよりおおきくなってる』(そんなに急に?!)と言い、
帰り道では『みんなに○○2がつにおとうとうまれるっておしえてあげたー』『あめにぬれたらあかちゃん
かぜひく?』『ママがわかめをたべたらあかちゃんにぱらぱらぱらってわかめがふってくるねんけど
わかめはうすいからだいじょうぶ、いたくない』←(笑) 等言っていました。

とりあえず、じんわりと喜んでいるような感じです。妹じゃないけど、2歳下のいとこを溺愛し、じぶんの
ことを『お姉ちゃん』と呼んで世話を焼いている様子を見ているので弟でもとても可愛がると思います。
ゆっくりゆっくり時間をかけて楽しみを膨らませてくれたらいいな。
でももう言っちゃったし。がっかりさせたくない。だから神様、お願いします。どうか無事にうまれて
来ますように。

 
kumako
日々のこと   6 0

治療について
以前の記事で春から本格的妊活始めました、と言っていましたが、実際不妊クリニックに
デビューしたのは昨年10月の終わりでした。

どうしてもどうしてもどうしても二人目が欲しい!というよりは、今頑張らないで、あと2~3年後に
後悔してその時必死になっても遅いかもしれない。だったら30代のうちは頑張ったらいいのでは?
という気持ちになり、だんなさんと話し合った結果、どうせならいちばんいいとこへ行こう!と
有名クリニックへ。でも初診、体外受精カウンセリング、初期検査、クリニックの年末年始にわたしの
出張等々・・・なんだかんだで初めての採卵が4月になりました。わずか数か月の違い、とはいえ
1月に30代最後の年を迎えていたわたしはやや不安に思いながら採卵に臨んだのですが
18個採卵し、初期胚3個、胚盤胞6個の凍結という好成績を収め、1周期お休みして6月に胚盤胞1個を
初移植。無事に陽性判定をいただきました。ちなみに多嚢胞気味のわたしはアンタゴニスト法適用、
さらに柴苓湯という漢方の治験に参加することになり、漢方と自己注射で頑張りました。自己注射はオルガランに比べたら薬の量も少なく、痛みも全然マシでした。
通院はシフト制の仕事のため、早番の日に当たれば遅番に変わってもらうことで乗り切りましたが、
朝早くから病院に行き、そのまま仕事→帰宅は23時とかの日が増えてハードでした。でも報われた
な~と思うし、まさか1回目の採卵、移植で結果が出るとは夢にも思っておらず、ありがたく思います。

初期はとにかく不安との闘い。顕微授精だったし、たくさんの薬を飲みながらの妊娠継続だったから、
これは薬のせいでうまくいってるだけじゃないのか、とか、こんなにあっさりうまくいくわけない、とか
常に不安が付きまといました。またふじたクリニックでも今回は6週からオルガランを始めていますが
血流は悪く、受診のたびに祈るような気持ちでいました。つわりは前々回、前回に比べると軽く
比較的元気でしたが、夏の暑さと疲れやすさから
夜になるとぐったり動けず、きもちわるい~と唸りながら倒れこむように寝る日々でした。あと今回初めての症状として、口の中が常に気持ち悪い。ぬた〜っとしていて、それでいて歯磨き粉の味がなんか変に感じてさらに気持ち悪い…これは現在も継続中。

ひたすら毎日が長く、不安しかなかった週数1ケタ台を超え10週に入ったとき、やっと少しほっこり
でき、12週を超え13週で初期スクリーニングで
異常なしと確認されてようやくついにここまで
きたか~という感じ。
それでもそれまで最低週1回は受診があったのに、産科は4週おきになり、藤田先生にも2週間後ねと
言われ、受診までの日々は不安でいっぱい。スクリーニングの際に藤田先生から男の子かな、と言われたので可愛い男子のイメージ!と思うものの、双子をなくした14週という壁が思いの外厚く、浮かれたら足元すくわれる、喜んだらあとがきついと毎日考えてしまい、体調不良も相まってかなり厳しい日々でした。

そしてついに安定期に。オルガランも卒業。まだまだ血流が悪くなる不安はありますが、そこはこれからも見て頂けるし、18週に入ったのだから不安は消えなくてもできるだけ楽しい最後のマタニティライフを送りたい。
そしてムスメのひとりっこ時代のラスト。こちらもたのしいたのしい時間となるように一緒に楽しみたいです。

ムスメにはついに今日おしらせします。わたしたち夫婦の予想は「〇〇〇、しってたで!いもうとやで!…え?おとうと?…しってるで!」です。最近知ったかぶりちゃんなんで(笑)治療が始まればわけもわからず早く登園させられたり、つわりが始まれば常に寝てるか気持ち悪がってるかの母に付き合い、今思えば赤ちゃんがえりするわりには抱っこ要求をしなくなったムスメ。もうすっかりおねえちゃん。ニュースとともに、感謝も伝えたいです。

kumako
ベビ待ち   4 0

ムスメの勘?!
またまたお久しぶりの更新となってしまいました~。

さて、年中クラスに進級したムスメ。当初こそ張り切っておりましたが
6月ごろからでしょうか・・・

『おなかいたい。おやすみにする。』
『ママ、よるおそい?さみしい。ずっとままといたい。』
『ママ、おしごとおやすみにして。おひるねなしのおむかえがいい。』

などなど・・・。生後7か月から保育園に通い、最初こそ泣いたものの、その後
休みたいなんて言うことなかったムスメが。保育園大好き!なムスメが。
毎朝家を出るころまではフツーなのに、園の玄関あたりからグズグズ・・・じめじめ・・・
じっとりとわたしの足にしがみついてみたり、抱き着いてみたり、泣いてみたり・・・
とはいえダンナさんが送っていく日にはあっさり笑顔でバイバイしてるようだし、
涙でお別れのあとはごくフツーに、むしろとても楽しんで園生活を送っている様子だし、
あまり心配はしていないものの、朝泣かれるとわたしも仕事中、ふとムスメ大丈夫かなとか
どうしてるかな?とか思い、なかなか辛いものがあります。9月になりピークは越えたかな、という
感じですが、一時はほんとにどうなるかと思いました。まぁ今でも『あさってのつぎはおやすみ?』などと、
わたし以上に休みを心待ちにしております。進級してムスメなりにプレッシャーと戦ってたり、厳しさに
戸惑ったりもしてるんだろうな、と思いますが・・・。

それと同時に赤ちゃん化が激しくなっています。以前から赤ちゃん言葉で話したりしていましたが
かなり激しくなりまして、先日はとうとうお風呂でおっぱい飲むわ~と口を付けてきました。
おいおい。あっさり卒乳して久しいのに。最近はお風呂じゃなくてもおっぱい飲む~と吸う真似をしたり、
『○○○があかちゃんのとき、かわいかった?』とか聞いてきます。それも一日に何度も!
これはきっとね~~勘付いているんですね。まだ言ってはいないんですけどね、ムスメには。






そう、わたし、ようやく第二子を授かりました。

無事に安定期に入りました。なんせ高齢なので、無事に出産できるか不安なんですが、大切な記録はここに
残すのが一番ふさわしい気がしてお知らせするに至りました。
去年の4月に妊娠反応があった際、それまで何も言わなかったムスメが『いもうとぜんぜんこない~』
と言い、もうだめだろうとわかっていたわたしは泣きました。今回も安定期に入るまでムスメには
言わないと決めてました。それでもムスメは突然『○○○ちゃん(保育園の0歳児クラスの子)が
かわいいからほしいな~』『○○○もはやくKくんやCちゃんみたいになりたいねん
(お兄ちゃんお姉ちゃんになりたい)』などと言います。すごいなぁ。感じるものがあるのかなあ。
Cちゃんにいたってはいきなり『○○○ちゃんのママ、赤ちゃんいてる?』とか聞いてくるのでおおっ!思います。
登園時の不安定さももしかしたらそこから来ていたりするのかもしれません。不思議です。
とりあえず、別にきょうだい欲しくないと言っていたムスメの心の準備もできてきているようなので(笑)
どうかこのまま無事に育ち、新しい家族がやってくることを願っています。

ちなみに新しい家族は男の子♪おお、男!本音の本音は姉妹希望でしたが、男って聞いた途端心ががふにゃ~っと
なり、一気に楽しみになってきました。なんせ、周りのミックスきょうだいのママが口をそろえて男児はかわいい
と言いますので。どちらのかわいさも満喫できるなんて、それはそれでとっても幸せです。

まもなくムスメにも妊娠を知らせたいと思いますが、そのまえに治療~妊娠の経過も記録に残しておこう
と思います。またまたよろしくお願いいたします☆
kumako
日々のこと   2 0

わかってるようでわかってない会話
ディズニーでゲットしたステラルーのぬいぐるみで一緒に遊んでた時のこと。
ムスメ 『ステラルーちゃんはパパもママもいないねん』
わたし 『えっ そうなん』
ムスメ 『うん、だからママと○○○がおせわするねん』
わたし 『ステラルー、さみしくないん?強いなぁ。』
ムスメ 『うん、だってステラルーちゃんは1000やから』
わたし 『?』
ムスメ 『けっこうおおきいねん。もう1000。』
わたし 『1000なに?』
ムスメ 『やっぱやーめた。100にする。100さいやねん』

おいおい、えらい高齢だな。1000歳て。


プリキュアにはまってるので、毎回紹介されるアニマルスイーツを作りたいムスメ。
ライオンアイスにチャレンジしてみようか、と話していた時のこと。
ちなみにライオンアイスとは真っ青な空をイメージした水色のアイスクリーム。

ムスメ 『ライオンアイス、つくりたい』
わたし 『(えーーー、あの色やだな)・・・作る?なにがいるかなぁ。』
ムスメ 『えっとぎゅうにゅうと、さとうと、たまごかな?』
わたし 『うんうん』
ムスメ 『あ、まま!あれもってる?あのー、ぶらじる?ぶらじるのさとう?』
わたし 『・・・日本のお砂糖よ。キビ砂糖っていう茶色い・・・』
ムスメ 『ちがう!ぶらじる・・・ブラジルのさとう・・・』
わたし 『ないよ、そんなもん』
ムスメ 『ブラ・・ブラジル・・・あ、あおじる!(めちゃ真顔)』
わたし 『もしかして、ブルーハワイ?(ライオンアイス必須アイテム)』
ムスメ 『ああ!それ!!それがいいたかった。』

よくブラジルがでたな、と。その後笑い止まらず、夜寝るときにも思い出し笑い。
それをみてなんで笑ってるん?とムスメも笑いだし、ふたりで涙が出るほど
笑い合った。なんて平和、なんて幸せなんだろう。ちなみに翌日も真面目に
青汁入れると青くなる、とか言ってました。青くなるけど苦くなるで。


3月末から仕事がとても忙しく、とても重く、やること、責任すべてが増えて
いっぱいいっぱいになっていますが、こうしてムスメと過ごす時だけが癒しの時間です。


kumako
ムスメのこと   0 0

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